9月5日、福島県の塾関係者(福島・会津・いわき)向けのセミナーに参加しました。郡山の岩瀬書店で10:00からのスタートだったので朝早くの出発(W先生、I先生と同行)、震災後の平日早朝のいわき市内の混雑を初めて体験、各所で渋滞しているんですね。ところでセミナ-はというと生徒の集客方法や保護者へのアプローチ対策や社員教育などいろいろ勉強になりましたが、今日一番の収穫は、各先生を塾長・中間管理職・平社員・バイトに役割分担して、塾長からの指示をメモ用紙の交換のみで伝達し目標を達成するというゲーム。何を伝達すればよいのかさっぱり見当がつかず右往左往する状態で最後まで収拾がつかず、私とW先生は4時間かかっても無理だと思われるグループでした。ただ、ここで我々3人が気がついたことは、「何をやっているのかわからない」というのは、とても苦しく・辛く・寂しい気持ちになるのだということです。こんな思い何十年ぶりかに思い出させてくれました。当塾に来ている生徒たちも同じ思いで受講しているのだなと思うと、今日の授業は「わからないようなぁ~」「そうだよなぁ~」と生徒たちに共感した授業をしてみようと3人で話しながら帰ってきました。でも、2,3日したら元にもどってるかもしれませんけどね。
